エクアドルの国旗

エクアドル共和国の国旗の意味

中央の国章が色彩豊かなこともあり、
全国旗中、使用している色数が最も多い。
(民間では国章なしの国旗も用いられるそうですが、
コロンビアの国旗と同じですね。)

国章は、中央にはチンボラソ火山とグアヤス川。
川に浮いている船もGuayas(グアヤス)と名付けられているそうです。
1841年にグアヤキルで建造され、
南アメリカ西岸で最初に建造された耐波性のある蒸気船でした。
マストの代わりに貿易と経済を表すケーリュケイオンがあるのが特徴。
頂点の白い帯に描かれている
白羊宮(おひつじ座)、金牛宮(おうし座)、双児宮(ふたご座)、巨蟹宮(かに座)に囲まれた
金色の星は、1845年の自由党革命のあった3月から7月の間を象徴。

盾の頂上の翼を広げたコンドルはエクアドルの権力、偉大さ、力の象徴。

四つのエクアドル国旗。

左部の月桂樹は栄光と共和国、
その他に描かれているのは独立の英雄の栄光を象徴している。

右部のヤシの葉は平和のシンボル。
下部のファスケスは共和国の尊厳を象徴。

正式なサイズ 2:3