リトアニア共和国の国旗の意味

黄・緑・赤の三色旗ですが、汎アフリカ色とは由来は別。

緑と赤は、民族の色。
元はこの2色に、朝日を象徴する黄色の細い帯を加え、
赤(朝日に照らされた雲)と緑(大地と森林)として、
更に紋章を入れたデザインが提案されたものの、今の並びの三色旗に落ち着きました。

黄色はリトアニアの光輝く農地、緑色は地方の自然、
赤色はリトアニアのために流されたすべての血とも言われています。

(同じく、テレビ「こんなところに日本人」では、
 「黄=豊かな実り、緑=自然、赤=血」って言ってました。)

リトアニアの政府旗は、全く異なったデザインの旗が用いられます。
大統領旗も、これら2つの旗とは異なるデザインです。

正式なサイズ 3:5